スティールは点で狙って点を射ることよりも、同じタイミング、同じ力、同じスピードで矢を放つことの方が重要だとボクは考えています。
狙うべきポイントはボード側ではなくて自分側にがあるということです。
集中力と加減力を駆使して狙ったところの直径1cm以内にシュートすることより、カラダにやらせて狙ったところの直径5cm以内に集まることの方がスティールの場合は強みになる。
勝手にそう思っています。
スティールは点で狙って点を射ることよりも、同じタイミング、同じ力、同じスピードで矢を放つことの方が重要だとボクは考えています。
狙うべきポイントはボード側ではなくて自分側にがあるということです。
集中力と加減力を駆使して狙ったところの直径1cm以内にシュートすることより、カラダにやらせて狙ったところの直径5cm以内に集まることの方がスティールの場合は強みになる。
勝手にそう思っています。




平昌冬季オリンピック スノーボードハーフパイプで銀メダルをとった平野歩夢。
人と違う滑りをしたいということに強いこだわりを持った選手。
自分にしかできないことを大切にしている。
誰かの真似でなく、誰にもできない自分だけのもので勝負する。
彼にとってのそれはダブルコーク1440(縱2回転 横4回転)という世界最高難易度の技。
そしてそれを武器に、攻めて、攻めて、周りを黙らせるぐらい圧倒して勝ちたいと彼はいう。
若干19歳とは思えないぐらい自分というものを強く持っている。

2018年3月からPDCアジアンツアーが始まります。