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復帰戦してきました

昨日の日曜日。
予定がなにもありませんでした。
月初の日曜日は巣鴨の三ツ矢印で「トレーンマンスリー」です。
ちょうどそれを思い出したので、参加させてもらうことにしました。

トレーンマンスリーは2年ぶりです。
急性心筋梗塞から生き延びて最初のリハビリって感じで挑戦。
店につくなり、たくさんの方から声をかけていただきました。
ありがとうございます!無事に生き延びました!

ラウンドロビン形式の試合とかほんと久々。
いつもは負けたら終わりのトーナメントばっかりですからね。
予選ロビンで4試合もさせてもらいました。
結果は1−3でした。
どの試合も先にダブル打ってるのにまったくダブル入らず。
とにかく自信がないのが如実に出てました。

医者からは禁止されてませんがしばらくのあいだ試合はノンアルコールにします

でもね、とにかくダーツをすることが楽しいです。
心臓に発作が出て、病院に運ばれて、足から心臓に管を入れてカテーテルしたときずっと「ダーツしたいなぁ」って思ってましたからね。
こうしてまた投げれることがとにかく嬉しいし、楽しいです。

ダーツって入らなくても楽しいってことに気づいていない人が最近多いように思います。
野球だってプロ野球選手だけが野球を楽しめてるわけじゃないですよね。
野球が下手くそな八百屋のオヤジも楽しく草野球やってるわけです。
ゴルフだってみんなそれぞれのレベルなりに楽しんでる。
なぜかダーツだけは下手なりに楽しんでる人が少ないように思うんです。
そのレベルなりに楽しんだ方がいいです、そうしたら勝手にうまくなるってもんです。

昨日一日ダーツ投げてみて体力がとても落ちていることを痛感しました。
スタミナっていうんでしょうか、とにかくすぐ疲れる。
心筋梗塞は心臓へのダメージがとても大きいと医者に言われましたが、それがよくわかりました。
これから大会やツアーにも復帰するし、海外遠征も控えてます。
(医者から海外遠征のOKもらってます)
とにかく心臓をケアしながらトーナメントや遠征をすることに慣れていく必要を感じました。

そういえば昨日は心拍数を気にしながら試合しましたよ。
普段起きているときは70〜80BPMぐらい。
ダーツ投げると100BPM手前ぐらいになります。
試合の途中で確認したら100〜110ぐらいでした。
緊張したりすると結構あがりますね、試合中も100ぐらいキープできたら力発揮できるのかなってちょっと思いました。
脈拍は心臓のことだけじゃなく、試合中のメンタル管理にも役立つ気がしました。
ちなみにとんきちこと北海道の森勇樹プロは試合でも良いダーツができたときは脈拍計測してるって言ってたけ。
一番力を発揮できる脈拍を知って、呼吸などをコントロールして力を発揮できる脈拍を維持するっていう。
すごいですよね、昨日心拍数を計測していて、その話を思い出しました。

体力が落ちてるってことで夜はサーロインステーキを食べて元気つけました。
肉うまい!!

ハウストーナメントに出て体力が落ちてることよくわかりました。
そしてダーツ楽しかった!試合たのしかった!!
ダーツできる喜びが尋常じゃないので、店でも試合でもガシガシ投げていきたいと思います!

ではでは。

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