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シニアダーツから学ぶ


ドリズでは月に一度シニアダーツクラブの集まりがあります。
射楽」という洒落た名前のクラブです。
一番若い方でも72歳ですw
昨年の2月からドリズを使っていただくようになりもう今回で14回目。
毎月みなさん元気に集まっていただいてます。

集まりと言っても2チームに分かれてのリーグ戦みたいな感じでひたすら対戦。
結構ガチなんです w
対戦結果やアワードなどちゃんと記録して保存されていらっしゃいます。

メンバーには若い頃からダーツをされてきた人もいれば、クラブに入ってからダーツを始めた人もいらっしゃったりでダーツのレベルは様々。
なかには普通にリーグ出ても遜色ないレベルの方もいらっしゃいます。
とはいえみなさんご高齢です。
やはり一番大変なのは技術的なことよりも得点計算のようです。
スティールの計算は若い人でも苦労するんですから70歳超えた先輩方にはもっと大変だということは想像がつきます。
でもこの「計算」というのもシニアダーツには大事な要素。
やはりダーツの計算は脳を活性化させます! ダーツは国も認める生涯スポーツ!
とくにこの計算という作業がシニアのみなさんにはとてもよい頭の体操になっているようです。

「こりゃぁ何点だ? 3倍に入っちまった」
「58点じゃねぇぇか」
「いや、それは64点だぁぁよ」
「何言ってんだ 85だら」
みなさん言うことがバラバラ w しまいには、、
「ん? 近くでみたらトリプルに入ってねーだわ」
「がははははは」

とにかく一生懸命で、なによりとても楽しそう。
うちの店に来るお客さんの中でこのシニアの先輩たちが一番ダーツを楽しんでるように思います。
投げ方も気にしないし、入らないことも気にしない。
ただ一生懸命に狙って投げる。
入れば大喜び、外れたら悔しがる。
良いダーツは讃え、残念なダーツは励ます。
先輩たちのダーツは見ていて実に気持ちがいいです。

毎月シニアのみなさんをみて忘れてしまいがちな何かをいつも思い出させてもらってます。
自分も20年後にこうやってダーツできていますように!

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