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トロッコ理論

先日うさとも(佐渡 朋)から聞いた話「トロッコ」の話です(重要)
最初にトロッコって聞いたときは「?」でしたがその後よくよく聞いてみると腕や肘の使い方、肩甲骨の重要性の話だとわかりました。
纐纈先生がいなかったら理解できなかった(笑)
そしてこの話、実はダーツスローにおいてとても肝となる大切な技術論。
いままで長い事ダーツ考察をしてきましたが、このトロッコ理論が実は一番大事かもしれないという考えになりました。
とりあえずうさとものトロッコ話をご覧ください。

動画を見るとわかりますが「トロッコ」というのはあくまでうさともが自分のイメージを形にした例えの話です。
要は「肘の裏側(くぼみ)が真上を向くことで肘が真っ平らになる」そのことの重要性を説明してます(笑)
まぁ 細かく言うとトロッコが走るイメージにはいろいろ意味があるんですけど、、、
とりあえず平らになった肘の上をトロッコが走るというイメージ(笑)

うさとものブログでこのトロッコを細かく解説&注意点などの説明をしてくれてます。
ぜひとも当記事とあわせて目を通してください。
http://blog.livedoor.jp/usatomo227/archives/8536287.html

実際PDCやBDOのトッププレイヤーはほぼ全員といっていいぐらい肘裏が真上を向いています。
トロッコが走ってるってやつです。
彼らのリリース直後の写真を集めた動画をとりあえず見てみてください。

自分が最初に肘裏が真上を向く重要性を知ったのは7年くらい前。
その時必死にトライしたんですが、うまくできず自分は骨格が違うから無理と諦めてました。
でもできないのは骨格の問題ではなく、肩甲骨が使えていないからだということを今回教えてもらいました(肩甲骨を剥がす)
この肘裏が真上に向くスローには肩甲骨の使い方、肩甲骨を使って投げることがとても重要。
肩ではなく肩甲骨を使う。
あと立ち方も関係してました、骨盤の決め方です。
グリップにもポイントがありました。
自分の場合うさともと纐纈先生にアドバイスしてもらい、すべてが一致したときトロッコが走る(スロー後に肘裏が真上を向く)ようになりました。
(まだ習得できてないので猛練習中!)

いろいろ細かいこと書きたいのですが今回伝えたいのは
「肘裏が真上を向くスロー」を目指そう!
ダーツ上手い人はみんな肘裏が真上を向いてるよ!ってこと。
自分はそれがとても大事なことだと感じました。
そう思わない人はそれでOKです、無視してください。
でもトップ選手たちをよーーーーく見てください。

このトニー・オーシェの肘と手首の関係、素晴らしい。
自分のお手本です。
最後にPDCトップランカーたちのスローを。
肘裏が真っ平ら、トロッコ走りまくってますのでご覧ください。

追記
うさとも本人がこのトロッコのことを昨年末にTwitterでつぶやいていたのでそれをこちらにも転載しておきます。
本人によりトロッコのイメージ詳細です。

足裏の重心移動を踵からつま先に起きる時、
足裏だけじゃなくて全身にもそれが起きるんだけど、
その時に踵重心の人間はたぶん体の背面側から表側に持ってく感じなのね。
でもそれは体の内側を通らなきゃいけないから、
どこでそれを起こすかというと肩甲骨の裏側からって話

肩甲骨の裏側から体の表側はトンネルで、
二の腕の裏と前腕の表にトロッコのレールが引いてあって、
レールの終着はコブシまで。
トンネルの壁にガシャガシャ当たらないようにトロッコ(力の塊)を発車して、
手首はレールが引いてあるから曲げずに飛ばす感じ

という説明です。
この説明がちょっとわからないという方は纐纈明誠(こうけつあきのぶ)に聞いてみてください。
きっと丁寧に解説してくれます。

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