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ためになるダーツトークショー

前回からの続きです、JDO組が3人集まってのダーツ談義。
とてもためになる技術的な話がつきませんでした。
ドリズは0時閉店なのですが、ふと時計をみると24時半(笑)
ハガネンは終電逃してしまいながらも慌てて帰宅。
そして残ったこのふたり。

ここからは纐纈(こうけつ)とウサトモのダーツトークです。
このふたり、根っからのダーツオタク、ダーツバカであることはもちろんなんですが、今年の1月にJDO代表としてラスベガス大会に派遣された日本代表選手でもあります。
理論や知識だけじゃなく実力がともなったダーツオタクです(笑)
今回初めて知ったんですがウサトモは日本代表になりラスベガスに行くまでの1年間でグリップ、フォーム、スローをすべてゼロから作り直したそうです。
そしてその改良をずっと二人三脚で面倒みてくれたのが隣にいる纐纈だったらしい。

纐纈「7ヶ月間、ほぼ毎日朝4時に電話かかってくるんですよ!」「できなーーい」とか「ちょっと見てこれー」って。
ウサトモ「彼氏か!っていうぐらい、毎日テレビ電話で相談してましたよ」

グリップの相談をウサトモから受けた纐纈がアドバイスをしてグリップを完全に変えさせたことがはじまりだったらしい。
そこからウサトモのスローイング改革がはじまったわけだけど、最初はレーティングがダダ下がり。
完全にぶっ壊れたと笑うウサトモ。

それでもやりきろうとするウサトモに対し「原因オレじゃないですかぁ、そりゃ朝4時に電話かかってきてもでなきゃって思いますよね」っていう纐纈。

こんな感じのダーツトークが朝3時まで続きました。
ウサトモが日本代表としてラスベガスでバチるまでになった、その1年間の試行錯誤や技術的考察や纐纈のアドバイスなど、どの話しもとても参考になる貴重な話でした。
実はこの4時間におよぶダーツトークですが、きっと役に立つと思って撮影したんですよ。
ただiPhone片手に持って喋ってただけなんで映像はがさつです。
でもこれが大正解でした。
とても参考になる話がテンコもり。
ダーツ教則DVDよりももしかしたら上達につながるかもしれないヒントが満載です。
もったいなくて教えたくないぐらい。
それだけ纐纈の理論とウサトモの天才的発想と考察が見事に融合して完璧なダーツ理論を展開しています。
知っている人ならわかると思いますが、この1年でウサトモのダーツは別人のように変わりました。
そのヒミツをトークショーでたっぷり解説してくれてます。

動画自体は全部で2時間30分あります。
とても素晴らしい内容なのでぜひ公開して多くのダーツプレイヤーのヒントにしてもらいたい。
そう思うものの、どうやってこれを公開しようかと考えてます。
今回のトークショーは全部通して見ることで初めてすべての話がつながる流れになってます。
なので一部分だけ見たところで意味がわからない。
全部通してみてもらいたいので、上手に編集して公開したいと思います。
いつ公開できるかわからないけど、いずれ公開します(たぶん)

とりあえず今回はトークショーのさわりとして「グリップのはなし」の部分だけ切り取って貼り付けておきます。

本当に楽しくてタメになる4時間のダーツトークでした。
纐纈、ウサトモ、ハガネンありがとでした。

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