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数字が色で見える 共感覚


おととい水曜日の夜なんですがJDOを回っている選手たちが偶然ドリズに揃いました。
写真右から纐纈明誠(こーけつ)、佐渡朋(ウサトモ)、刃金一貴(ハガネン)の3人です。
ダーツでひたすら対戦しあっていた3人ですが、夜11時すぎぐらいになったあたりからダーツ投げるのやめてカウンターでのダーツ技術談義がはじまりました。
「いまこんなことにトライしてる」
「こんなんがやりたいけどできないんだよね」
「それはこうするといいんじゃない」みたいな会話がとまらない。
ハガネンがいま試行中のキャスティング理論は今後も要注目。
みんなダーツバカですからね、面白い話が次から次へと出てきます。
勉強になる話しばかり、目からウロコなものばかりでノートとりまくり。


そしてその後大きく引き込まれる内容の話しが始まったんですよ。
実はウサトモって共感覚の持ち主で数字に色を感じるというんです。

共感覚(きょうかんかく、シナスタジア、synesthesia, synæsthesia)は、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、 形に味を感じたりする。

ウサトモは数字が色でみえるという共感覚だそうです。
180は緑、32はオレンジ、1は白、116は茶色、24はイチゴだそうで、ダーツのボードでいうとインナーブルの50は黒、アウターの25は青に見えるからボードの中心部分は少し暗めのイメージらしい。
こんな感じで数字に色がついているらしい、なのでアレンジも色で覚えたから楽だったと、、
なんだかよくわからない世界の話でおもしろい。
数字によっては嫌な色だったり変な色もあるので、ダーツの試合でダブルス組んだときなんかはペアが残した点数がダーツ的にはよい数字でも「ゲッ 何この色!」ってなることがよくあるらしい。
そんなのわからんがな!
それにしてもすごい能力ですね、共感覚者は2000人にひとりとか。
しかしウサトモの才能はこれだけにとどまらない。
ダーツに関しても面白い感覚をたくさん持ってました。
次回その話を少ししたいと思います。
(続く)

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