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自分だけにしかできないもの


平昌冬季オリンピック スノーボードハーフパイプで銀メダルをとった平野歩夢
人と違う滑りをしたいということに強いこだわりを持った選手。
自分にしかできないことを大切にしている。
誰かの真似でなく、誰にもできない自分だけのもので勝負する。
彼にとってのそれはダブルコーク1440(縱2回転 横4回転)という世界最高難易度の技。
そしてそれを武器に、攻めて、攻めて、周りを黙らせるぐらい圧倒して勝ちたいと彼はいう。
若干19歳とは思えないぐらい自分というものを強く持っている。


ダーツでもこういう選手がいたら面白いだろうな。
そして強い選手になるだろうなあと思う。
誰かの真似じゃなく、自分ならではのスロー、自分らしい飛びを極める。
それを武器に世界に挑む。
そんな平野歩夢のような若いダーツプレイヤーが出てきたらいいですね。

人がたどりつけないようなことを、自分の夢にできればなと思います。

何かを成し遂げる人は目指してるところが違う。
今度はスケートボードで2020年東京オリンピック出場を狙ってるそうなので、その夢もぜひ叶えて欲しい。

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