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右投げ再開

わざわざ言うほどのことでもないんですが、、、
1年8ヶ月ぶりに利き手の右投げを再開しました。
左投げに転向せざるおえない原因だった右足の故障が良くなってきたことと、
アジアンツアー開幕戦でいろいろ想うところがあり再開してみることにしました。

右投げに戻すというよりは、右でも投げるという感じです。
引き続きヒダリーソンこと左投げも継続していきます。
試合では右で投げたり左で投げたりということもあるかもしれません。
削りは右投げ、上がりのダブルは左投げとかね。
その前にルール上でスイッチがどこまでOKなのか確認しないとですね。
1本ごとにスイッチしていいのか、ラウンドごとか、レグごとか、それともゲームごとならOKなのか?
DRAルールブックを確認したけど利き手に関する明記がないので4月末のPDCアジアンツアーinマカオの際にラス・ブレイに直接確認してみます。

下の動画は現在のミギリーソンとヒダリーソンです。

左投げに打ち込むため、転向したときから右投げはほぼ封印。
そのせいで投げ方を忘れてしまい、右手はもう元の投げ方じゃないとおもいます。
左投げで習得したことやその際に意識していたことが再開した右投げに影響してるとおもいます。
意識的に変えたところは、まだ不慣れなことをいいことに右のグリップを4本から3本にしました。

まだ全体的にぎこちないし、スローイングがカタい印象。
左手の動きが怪しいし w
それでもやっぱり利き手は楽です、当たり前ですけど。
目線が楽というか慣れている見え方なので違和感がないというのが良い。
とりあえず4月末のマカオで右投げ復帰を目指して現在調整中。

そんなわけで右でも投げるよっていう報告でした。

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