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道具は1つに絞るべきか

退院後、はじめてDOLLIS契約選手のマックこと幕内プロにあった。
復帰してこれからまたダーツがんばるぞ!というボクにマックからアドバイスがあった。

「ドリーさんはバレルの浮気性をなくしたほうがいい」

なるほど、自分はいろいろなバレルを使うので1つに絞りなさいっていう話です。
ころころバレル変えるといつまでたっても技術が安定しないということなのでしょう。

そんなこと言ってくれるの、いや、、恐れずに言えるのは彼ぐらいか。

たいてい自分は2種類ぐらいのバレルを使いまわしています。
いまは上の写真の2セット。
アラングレイザー マルチシャーク22gとブルズのメンサー23gです。
メンサーが練習メイン、アラングレイザーがトーナメント用。
なんで分けてるのかというと、野球選手でいうところのマスコットバットと打撃用バットみたいなものですかね。

自分の技術ってまだぜんぜん発展途上です。
ほんと試行錯誤の毎日。
なので自分に合うバレルともなかなか出会えない、見つからない、決められない。
なんです。

ちなみにダーツよりも歴が長いビリヤード。
これも技術がある程度のところに行くまでにはいろいろなキュー使ってました。
そしてそれなりの技術が身についたときに1本のキューに絞りました。

なんというキューかは秘密です。ちょっとお高いです。
20歳の時に譲ってもらったキューです。
途中、10年ぐらい別の人に使ってもらっていた時期もありましたが、30歳すぎの時からずっとこのキューを使ってます。

このキューにしぼったから上達しなのかなぁ、あんまり思い出せない。
そうだとしたらダーツのマックのいうように同じバレルを使うことで上達できるような気もする。
マックを信じてしばらく同じバレルだけでやってみようかな。

まずはどっちを使うか決めなきゃな。
決めたらしばらくは使い続けよう!
マックのアドバイスを信じてみます。

ではでは。

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