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PDCツアーの手配

今回の記事は今年から始まるPDCアジアンツアーの遠征手配について書こうと思います。
試合エントリー、飛行機チケット、宿泊先のホテルなどの手配をどのように行ったかをご紹介します。
これからPDC ASIAN TOURやTHE WORLDなどにチャレンジしようと思っている方たちの参考になれば幸いです。

PDCアジアオフィシャルサイト http://www.pdc-asia.tv/


PDCアジアンツアー1戦〜10戦までの日程がPDJからアナウンスされたのが1月22日でした。
ただまだ確定この時点ではまだPDCからの発表はなくすぐに遠征の手配はまだできませんでした。
その後1月26日にPDCからオフィシャルアナウンスがありツアー日程がほぼ確定したところで韓国ステージの飛行機とホテルを取ることにしました。
まだ試合の進行などに関して何もわからないので無理せずに試合前日入り、翌日帰りの全4日間の遠征です。

自分は心配性なこともあり飛行機もホテルも予約はできるだけ早く取ってます。
料金的な問題もそうですが、ホテルはどこもすぐにいっぱいになってしまいます。
この記事を書いている3月2日の現段階で、すでに1stステージ 韓国、2ndステージ マカオ、3rdステージ 神戸、4thステージ マレーシアまでの手配をしています。
(周りの選手たちからは早すぎると笑われました)
自分は基本的に遠征はツアーでとらずホテルと飛行機を別々にとってます。
ホテル予約はBooking.comで泊まるエリアの相場をみながら良い条件のところを探します。
アジアンツアーに関してはすべて朝食付きにしています。
安く泊まる方法としてひとりで泊まるより2人以上で部屋をとる方が断然安いです。
なので一緒に遠征まわってくれる人をみつける、遠征仲間を作ることも大事かもしれません。
睡眠は大事なので「いびき」や「歯ぎしり」がひどくない人がいいですね 笑
試合会場のホテルはだいたいどこも日本人選手たちが数人は泊まっています。
あらかじめ選手たちにどこのホテルをとったか聞くのも必要な情報収集。
同じホテルの選手を見つけたら朝一緒に会場行くとか、食事一緒にしようなど誘うのもあり。
やっぱり海外遠征でひとりは不安ですから、数人で動くほうが安心でしょう。
(自分はあらかじめ予定を決めたり、大人数で動くのは苦手なので気の知れた人と少人数で行動します)



さて次に飛行機。
行き先と日時が決まったらトラベルコで航空チケットのおおよその相場を調べます。
そのままトラベルコで予約する場合もあれば直接航空会社のサイトで予約することもあります。
飛行機を選ぶ選択肢は自分の場合は3種類。
・大手航空会社 or LCC
・成田空港 or 羽田空港
これらに合わせて目的地への直行便の有無や発着時間などを考慮して選びます。

「スティールダーツの遠征は手荷物でダーツを持ち込めないのでかならず荷物を預けなければなりません」
スティールダーツの遠征は飛行機の搭乗で必ず荷物を預けるということが絶対条件になります。
(国内の場合でどうしてもLCCで安く行きたいときは先方にダーツだけ送るという手もあります)

LCCの場合、荷物を預けるのにオプション料金が発生します。
海外便の場合は荷物預けるプランだと4000円ぐらい高くなります。
LCCの料金比較する場合はかならず荷物預けられるプランで比較しましょう。
LCCはJALやANAに比べて機内も狭いですし、食事やドリンクなどのサービスはありません。
あとキャンセルができなかったり、便の変更不可など安いだけの制限はいろいろあります。
荷物を預けなければかなり料金は安いのですが、荷物預けるとなるとLCCにそこまでのアドバンテージは感じないですね(個人差あると思いますが)
出発時間や到着時間によっても料金が変動することも忘れずに。
東京からの場合、羽田か成田かというチョイスも重要になりますね。
それとマイレージを貯めたいかどうかなども大事な選択肢のひとつだと思います。
今回の韓国はANA便にしました。
LCCも考えましたがオプション料金や発着の時間、あと会場近くの空港への便がなかったのでANA便をチョイス。
ホテルは会場近くで安いところがあったのであんまり考えずにそこにしました。
あとで知りましたが日本人選手みんなそこみたいです w


その次ステージ(4月)のマカオは香港までバニラエア(LCC)で予約してます。
行きの便はそこまで高くなかったのですが帰りの便はゴールデンウィークということで高かったです。
ANAだと往復で45,000円ぐらい。
LCCのバニラエアだと荷物預けられるプラン(4000円プラス)でさらにリラックスシート(1600円プラス)のオプションをつけても往復45,000円。
マイルはつかないけど往復ともにリラックスシートでもANAと同額。
バニラエアのリラックスシートって優先搭乗できるし、最前列で前に誰もいない(壁です)しかも結構足元が広いんです。
上の写真みるとわかりますよね、1600円の差でこれだけ違います。
ということで香港遠征の飛行機は4時間のフライトをのんびりできるシートで行かれることを優先してLCCをチョイスしました。
自分の場合は自宅から成田も羽田も時間的にどちらもそんなに変わらないという場所に住んでいるので飛行機の選択肢は結構幅広いかもしれません。

マカオのホテル予約はちょっと時間かかりました。
香港とマカオという場所の関係がイマイチわかってなかったからです。
そこでこの人に相談しました。
香港在住の有名ダーツユーチューバーであるJAPANESE GUYこと西田氏にもいろいろ相談して情報もらいました(ユースケいろいろ教えてくれてありがと)

現地を知っている人からいろいろ話しを聞くのはとても大事です。
移動のことや現地での注意点、また美味しいものが食べられるおすすめの店などはぜひ聞いておきたい情報です。

でマカオのホテルを予約する時点ではまだ大会会場の場所は不明。
香港に宿泊して毎朝船にのってマカオへ入国して試合会場へという手も考えました。
ですがやっぱり試合会場へは毎朝ストレスなく移動したかったのでマカオのホテルにすることに。
キャンセル時の返金無しという条件で良いホテルが安く出ていたのでその部屋を迷わずとりました。
あとになって会場が発表されましたが予約したホテルからタクシーで10分の場所でした。
同じホテルの選手たちがすでに数人わかったので朝会場まで一緒にタクシーで行くことで決定!



こんな感じで手配した韓国と香港。
飛行機とホテルの費用は以下の通り。

・韓国遠征 3月9日〜3月12日
飛行機 行き ANA 羽田空港 16:00 → 金浦空港 18:30
飛行機 帰り ANA 金浦空港 22:30 → 羽田空港 22:30
往復航空チケット 36,290円
ソウルホテル 3泊朝食付き 16,900円 (試合会場の近く)
飛行機+ホテル=合計 53,190円

・マカオ遠征 4月27日〜4月30日
飛行機 行き バニラエア 成田空港 10:45 → 香港空港 14:55
飛行機 帰り バニラエア 香港空港 15:45 → 羽田空港 21:10
往復航空チケット 手荷物預けるプランとリラックスシート込み 45,510円
マカオホテル 3泊朝食付き 24,963円 (キャンセル時 返金不可)
飛行機+ホテル=合計 70,473円

もちろんかかる費用はこの他にエントリーフィー($130)や交通費、食事代などがあります。
それでも年間12戦(5カ国)で贅沢しなければ50万円ちょいでやれるんじゃないかと思います。
全12戦の費用は細かいところまですべて記録するつもりです。
そして最後に年間ツアーでかかった費用をすべてまとめてみなさんに報告したいと思います。


書きそびれてしまいましたが試合のエントリーは公式サイトからオンラインエントリーとなります。
フィーの支払いはPayPalになります。
エントリー方法はBigBabyこと中西永吉がYouTubeで詳しく説明してくれているので、これ見ればエントリーできると思います。
コチラをクリック

さてとりあえず韓国、香港の2ステージでの遠征手配をご紹介しました。
あくまで今回ご紹介したのは自分のケースです。
遠征手配のお手本にしてほしいわけではありません。
自分もまだ試行錯誤してるので良いところやイマイチなところがあります。
みなさんの環境や懐事情にあわせたプランを組むうえでの参考にしてもらえたらと思います。
マレーシアではあえてチャレンジャーな遠征計画にトライします。
やってみないとわからないですからね、失敗も収穫です。


あと1週間でPDCアジアンツアーが始まります。
1年間フル参戦予定。
ほんとにダーツはヘッポコレベルですが試合がんばるのはもちろんのこと!
あわせて情報収集や情報発信をはじめトップ選手たちのサポート。
そしてNewDartsLife誌の取材もあります。
いろいろ忙しいツアーにはなりそうですががんばってきます。
できる限り挑戦記のような形だとは思いますがみなさんに情報発信していきます。
そちらのレポートもお楽しみに!!

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