Press "Enter" to skip to content

マレーシア遠征 ホテル編


さてブログ更新が滞っておりました。
お待たせしました、マレーシア遠征のホテル編です。

マレーシア遠征のホテルは当初試合会場の脇にあるホテルを抑えてました。
会場のすぐ横なんで迷わず予約。
デラックス ダブル ツインルームとかいうグレードの高い部屋でしたが、それでも2泊で7,000円でした。
マレーシアは物価めっちゃ安い。
クランという街のホテルはどこもそんなもんでした。
ただしキャンセル時の返金はなしでした。

ところが、、
PDCマレーシアの前節にあたるPDC神戸の会場である噂が。
「会場脇のホテルは建物がとても古くゴキ○リがでる」というのです。
自分ゴキちゃんダメなんです、どうしても無理。
たしかにホテルのカスタマーレビューみるとゴキのことが結構書いてある。

ということで会場脇のホテルに泊まる予定だった数名と協議した結果、
1ブロック離れたところのホテルに変更することにしました。
7,000円損するけど、それでも変えたいぐらいゴキ無理です。

結果から言うと。
会場脇のホテルは一部の部屋でたしかにゴキちゃん登場したそうです。
自分が取っていたクラスの部屋は出なかったみたい。
でもって、新たに予約したホテル。

このホテル。
メリダホテルっていうんですが、決して新しくはないです。
ゴキはでないけど建物は古かったです w
食事もないし。

部屋にはスリッパない、歯ブラシあったっけな?
タオルはあったけど、一般的なホテルにあるはずのアメニティが用意されてませんでした。
部屋全体の作りもちょっとチープだし。

たぶんPDC海外遠征で一番ボロかったかな(田舎町だし仕方ない)
でもホテル自体にそんなに不満はなかったです。


なにが大変だったかというと、試合会場までのアクセス。
会場まで大きな国道をはさんで1ブロック程度なんで直線距離ではそんな遠くない。
ホテルの前から会場の建物は見える。
ところが目の前の道路は高速道路みたいな道路。
そしてこの地区は歩道がない、歩行者、自転車とか皆無。
車しかない。
なので歩道もない。横断歩道もない。
タクシーでないと会場まで往復できなかったんです w
地図では気づきませんでした。

試合初日の日はそのことを知らずに、会場からホテルまで歩いて行こうということになりスーツケースを引っ張ってホテルへ向かいました。
歩道もないので道なき道をあるく感じ w
スーツケース抱えてドブ川みたいなところ橋渡りしたな。
一生忘れないであろう、サバイバルな道のりでした。
結局ホテルまでタクシーなら5分のところ、1時間弱かかりました。
いい思い出です 笑

結局何が言いたいかといいますと、、
海外ではホテルは会場のホテルを取ることをお勧めします。

多少金額は高くても会場のホテルが一番です。
朝起きてエレベーター降りたら試合会場ってまぢ幸せ。
途中で部屋に戻ることも容易ですからね。
試合に負けたら部屋戻ってすぐ着替え。
これってとてもメリット大です。


例外としてPDCマカオの時は会場からホテルまで遠かったんですが、観光にはうってつけの場所でした。
おかげで美味しい食事もできたし、世界遺産を観光することもできました。
何を優先するのかによりますが、試合会場に宿泊できるならそれに越したことはないです。


基本的に海外のホテルはバスタブがありません。
シャワールームがあるだけです。
トイレとセットです。
もちろんスイートルームなどに泊まればバスダブあるでしょうけどね。

あとマレーシアのトイレはレストランでも公衆トイレでもホテルのトイレでも必ず便器の脇に水道ホースみたいなものが設置されてます。
栓をひねると水がでます。
簡易ウォシュレットですね。
でも正しい使い方はお尻に当てて洗うのではなく、お尻を手で直接拭いてその手を洗うためのものらしいです、、、
うん、そうらしい。
一度も使いませんでしたけど。

あと面白かったのがホテルの1Fエレベーターのところに貼ってあったこの表示。
最初、爆弾禁止か?って思ったんですが、これドリアンの持ち込み禁止表示でした。
フルーツの王様 ドリアン。
ニオイが凄いのなんの。
なので部屋に持ち込むなよってことなんですね w

さて、いろいろ書きましたがホテルは海外だと当たり外れが結構大きいです。
でも泊まってみなきゃわからないし、お国柄が出るのもホテルです。
ハズレのホテルでも異国情緒を味わうにはアリなのかもしれないです 笑

いずれアジアンツアーで泊まったホテルランキングでもやりましょう。

Comments are closed.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。