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マレーシア遠征 試合編 その2

るさて試合編の続きです。
会場のエントランスホールにドーーーンと設置されていたこのダーツ。
なんだと思います??

これデジタルハードボードです。
ボードのまわりにいくつかのカメラセンサーが取り付けられていて、どこに刺さったかを判別してスコア表示してくれます。
自動計算です。
ソフトダーツみたいに画面にスコアがでます。
ボードは普通のハードボードでした。
3本投げたらダーツ抜いてチェンジボタン押す。
みんな興味津々でカウントアップやってましたよ。

開場は8時で受付終了が10時、開会式が10時半ぐらいからあって11時にゲームオンって感じです。
アジアンツアーはどこの国でもこのタイムスケジュール。
ウォーミングアップする時間が十分にあるので練習したりお酒飲んでリラックスしたり、選手それぞれ試合に向けて準備をします。


自分は試合参戦だけじゃなく雑誌の取材も兼ねてるのでとりあえずひたすらカメラ撮影。
マレーシアでは1日目は試合にはでず、2日目だけにエントリーしました。

当日入りということもあったし、初日は取材に専念して写真関係を全部済ませてしまう計画です。
でもやっぱり両日出ればよかったですわ。

さて9時ぐらいになるとエントリー受付を開始しますのアナウンスが流れます。
選手は試合に出る服装でコントロールへ。

海外からの選手はパスポートが必要です。
エントリー時にドレスコードチェックがあります。
ロゴが規定違反などしてると黒いガムテープでロゴを隠されます。
OKの人には大会スポンサーのシールを両胸に左右それぞれ1枚ずつ貼られます。

10時になるとエントリー受付終了となります。
エントリー受付が終了するとトーナメント管理システム「DartConnect」に管理者がエントリー選手の登録をして、コンピューターによるドローを行います。
当日エントリーしている選手の上位8位まではシードになり山が分かれ2回戦から参戦です。

PDCアジアンツアーはベスト64決めの試合まではベストオブ7レグ(4レグ先取)
ベスト32決めの試合からベストオブ9レグ(5レグ先取)になります。
5レグ先取の試合に勝てばベスト32確定で賞金ゲットということになります。

マレーシア大会は人数が少なかったので1回戦勝つとベスト64でした。
開会式前ぐらいになるとドローが終わり、トーナメント表が確定します。
選手は各自スマホなどを使ってDartConnectのサイトにアクセスして自分の対戦相手やボード番号を確認します。
そして10時半になると開会式はじめるよーのアナウンス。
開会式の様子は動画でどうぞ。

開会式ではルール説明やPDC公認になったレフリーの紹介、大会スポンサー紹介などがありました。
そしてみんなでゲームオン!して試合開始です。

1試合目から試合が入っている人はすぐにボードへ向かいます。
試合がない人もチョーカーの可能性があるので確認します。
基本的にベスト32までは同じボードで試合を行います。
そのボードで一番最後に試合をする人が1試合目のチョーカーをやり、以降は負けた人がそのボードに残って次の試合のチョーカーをします。

スコアはすべてボード脇に設置されたiPadのアプリで行います。
スコアアプリ「DartConnect」は以前にもご紹介していますが、本部のシステムとすべてのiPadがネットで接続されていて、随時試合結果が本部のシステムに送られます。
そしてスコアや結果はインターネット経由ですべてリアルタイムで閲覧することができる画期的なトーナメント管理システムになっています。

試合に負けてチョーカーが終わるとほとんどの選手は食事に行ったり、ホテルへ帰ります。
翌日もありますからね。
体力温存したり、リフレッシュしたりです。
自分は試合を終えた選手たちととりあえずマレーシアらしい食事をしました。

食事に関してはマレーシア食事編でレポートしますね。
マレーシアはなに食べても美味しかったです。

同じホテルのメンバーがある程度そろったところでホテルへ向かうことになったんですが、、
タクシーで行けばいいものをなぜか歩こう!ということに(歩けない距離ではなかった)
結局これが大失敗 w
マレーシアのクランという街には道路に歩道がなくて大変な思いをしてホテルに着いたのでした。

次はそのホテル編です。

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