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マレーシア遠征 試合編 その1

PDCアジアンツアーinマレーシア 今回は試合編です。
日本を出て早朝マレーシア到着。
1時間ほどかけて空港からタクシーで会場入り。
いよいよ試合会場に着いてからの様子をレポートします。


会場に到着。
いつもならホテルから会場入りですが、この日は空港からそのまま会場でしたので荷物を置いて、まずは着替えです。

まだエアコンが入ったばかりということで、会場内とても暑く汗だくでの着替。
すでに早めに到着した選手たちはウォーミングアップを開始していました。
まずは会場内の様子を動画で。

今回の大会もきちんとオッキが取り付けられていました。
というよりスタッフが慌てて木材を取り付けてくれてました。

運営スタッフは撮影、放送、メインコントロールは中国、その他運営を台湾スタッフたちがやっていてマレーシアのスタッフちょろちょろという感じ。

写真はマレーシアの選手たち。
これまでの大会と比べると東南アジアの赤道エリアということもあってインドネシア系の人種の選手が多かったです。




今回、日本人選手の参加は30人弱くらいでしょうか。
フィリピンも少なかったです。
全体の参加人数は100人前後とこれまでのアジアンツアーで一番参加者が少ない大会となりました。

今回も立派なメインステージが作られていました。
ベスト32まではステージでの試合はなしです、32以降は注目選手や地元選手などがステージで試合してそれがストリーム中継されます。
マレーシアってライオンなんですね。
ここで写真撮ってる人たくさんいました。

試合エリアはこんな感じで囲まれてきちんとエリア分けされてました。
休憩エリアとしっかり区分けされていて非常に良かったです。
この中は携帯禁止、撮影禁止、食事禁止、アルコール禁止でもちこめるドリンクはペットボトルの水だけになっています。
メイン会場を出るとエントランスホールがあります。
エントランスホールにはドリンクブース、物販コーナーなどなど。
喫煙ルームもこのエントランスエリアにあります。
物販はポロシャツだけです。
どこの国もPDCオフィシャルシャツ高いんですが、
マレーシアは物価安いしチャンスと思ってシャツ買いました。
日本円で2500円でした。

ドリンクブースで売ってるドリンクはビール、水、コーラなど。
アルコールはビールのみ。
これまでのアジアンツアーでは日本を除くと基本ビールしか売ってません。
ソフトドリンクは現金です。
水が3リンギット(90円)2本買うと5リンギット(150円)
ビールはチケット制で1枚12リンギット(360円)
10枚まとめて買うと100リンギットなんで、二人で50リンギットずつ出し合って10枚買うってやってました。
ビールの銘柄はTigerでした、飲みやすくて美味しかったです。
300円で飲めるのはありがたい。

フードは販売はしてませんが、会場下のフロアがフードフロアなのでそこまで食事に困ることは無かったです。

この写真は2日目の朝食風景。
このテーブル全部の7人分のお会計。
38リンギット、日本円で1140円です 笑
食べ物はほんと安っすいです!!

パート2へ 続く。

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