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マレーシア遠征 到着編


8月17日〜20日 PDCアジアンツアーinマレーシア4日間の遠征レポート。
今回は日本を出てマレーシアに到着してから会場に着くまでの「到着編」。
全体の流れがわかるようにテンポよく書いていきたいと思います。
マレーシアって赤道のすぐ上なんですね!


今回のマレーシアではPDCアジアンツアー遠征では初挑戦となる試合当日入りです。
試合会場のオープンが9時、空港に着くのが6時。
十分に時間あるし間に合うということでの選択。
(結論から言っておくと当日入りは無謀でした w)


試合当日のマレーシア入りした日本人選手は8名。
ANA組が4名、エアアジア組が4名。
自分はエアアジア。
クアラルンプール空港でANA組と合流する予定でしたが、エアアジアが1時間ぐらい遅れたためANA組は先に会場へ。


マレーシアは入国カードの記入が不要でしたが、両手の人差指の指紋スキャンがありました。
イミグレーション(入国審査)を通過して、預けた荷物を受け取ったらマレーシア到着!!です。


なかなか荷物出てこなくてちょっと焦ったけど全員無事荷物を受け取ってひと安心。
お腹が減った。


会場に行ったら食事ができるかどうか不安したので空港で朝食をすませることに。
海外に行った時、何食べていいかわからないときは「バーキン」です。


店員の女性をみて東南アジアにきた感じがしました。


サラダ付きのブレックファーストセットをチョイス。
値段は日本円で350円ぐらいです、物価は安いです。

今回日本から持ってきた現金は日本円だと20,000円分です。
マレーシアの通過は「リンギット」です 1リンギット=30円ぐらい。


8時すぎになってしまったので慌ててタクシー乗り場へ。
マレーシアの場合、電車よりタクシーの方が安いです。
空港に受付カウンターがあるのでそこで行き先を見せて、人数を伝えます。
大きい車にしてくれって伝えたつもりだったんですが、このサイズでした。
4人でいっぱいいっぱい。
ちなみに今回マレーシアで乗った中でこの車が一番ボロかった。


空港から会場のあるクランという町までは約50kmです。
高速道路をすっ飛ばして1時間ぐらい。
距離が50kmもありますが料金は高速代も込みで110リンギット。
日本円で3300円ぐらいです(安い!!)
地図みるとわかりますが、今回PDCクアラルンプール大会という割には全然クアラルンプールじゃないです。


料金は事前に支払うシステムなので空港タクシーにはメーターみたいなものは付いてないです。
車は日本と同じ左側通行です。

道路の両脇は限りなくジャングル 笑
こんな感じの風景がずっと続きます。

滞在中の天候を調べておいたんですが、予報はずっと雨と雷でした。
実際はずっと晴れ!ピーカンでした! 誰か知りませんが晴れ男がいたんでしょうね。

赤道からすぐなのに気温は日本と変わりません。
日本がそれだけ暑くなったんだと思います。
こんな感じのバイクがたくさん走ってました。
二人乗りが多い印象。

クランが近づいてきたら風景が少し変わってきました。
マレーシアってこんな感じなのかって思いましたが、帰国前日に首都クアラルンプールに行ったらあまりにも近代都市でびっくり。
それはまた追って書きますね。

1時間ほどで会場に到着。
ちょうど試合会場のオープン時間でした。
ショッピングモールの中にある宴会場みたいなところが会場です。

会場の入り口にはちゃんとセキュリティーがふたりほど常に立っていました。
あ、それとマレーシアは思っていたより治安は悪くなかったです。

無事に会場についてひと安心。
今回はここまで。

次回はいよいよ初日の試合をレポートです。

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