Press "Enter" to skip to content

カメラが楽しい


先日、購入したCarl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZEというレンズ。
とにかく素晴しいレンズであることを使うほどに感じています。
無理して買ったけど大正解の買い物だったことにニヤニヤが止まりません。
このレンズはピントを自分であわせなくてはいけないレンズ。
買うまではマニュアルフィーカスはどうなんだろ?って思ってましたが、ピントを合わせるという手間が想像以上に楽しくてびっくり。
これぞカメラ!って感じです、求めていたのはコレだ!って。
普通の人からしたら面倒くさいレンズなんですけどね。
ここまでマニュアルが面白いとは思ってませんでした。

鉄の質感も最高ですし、クラシカルなデザインは持っているだけで幸せ感。
実際の重さよりずっしり感じるんですが、それもまたいい感じです。
ピントリングを回してピントを合わせるんですが、カールツァイスのリングのトルクがまた素晴らしくて、ピント合わせがしやすいです。
カメラやらない人にはよくわからないでしょうが、とにかく撮っていて楽しいレンズなんです。
撮れる絵は他のレンズとはちょっと違う雰囲気、レンズの違いをここまで感じたのは初めてです。
購入前にいろいろなサイトでこのレンズの評価をみましたが、どれも☆5でした。
使ってみてその評価が間違ってないことを痛感してます。

Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZEを買ってから一週間。
ずっとこのレンズをつけっぱなしです。
とりあえずマニュアル撮影も初めてでしたし、撮影練習でたくさん撮りました。
写真をギャラリーにアップしたのでよかったら見てみてください。
ちなみにすべて写真が無加工、無編集の撮って出しです。

このレンズならではの独自の雰囲気が少しはわかもらえますかね。
違いがわらない??  笑
いいんです、結局は自己満足の世界ですから。
撮った写真がどうのというより、とにかく撮るのが楽しいです。
趣味は「写真」じゃなくて「カメラ」っていうことになりますね。

そのうちこのサイトもダーツブログじゃなくてカメラブログにしていきたい w
自分も来年で50歳です。
そろそろダーツ情報発信という舞台から降りて、ひっそり店をやっていきたい。
これまで以上にプライベートを大切にしながら残りの人生すごしたいって思ってます。
ダーツの発信すると面倒くさいことが多すぎ。
もうほっといて欲しい 笑

その点、写真投稿は何もいわれない。
批判といえば「下手くそ」って言われるぐらいでしょう。
撮り方がどうの、感性がどうの、構図がどうの、言われても別に関係ない。
写真は人それぞれのスタイルなんで他人がつべこべ言うものじゃない。
いやなら見なきゃいいだけ、スルーすればいい。
とくに自分は写真というより撮ることを楽しんでるだけなんで。
下手くそってバカにされれても「わかってねーな」で流します 笑

それにカメラという趣味はどんな時も、どこに行くにも持って行って楽しめる。
それってカメラの素晴らしいところだと思ってます。
同じカメラでも人によって撮れる写真が違う、個性が出るところも面白さ。
レンズを変えれば世界も変わるので、奥が深い。
そんなわけでカメラが楽しくて毎日がとても充実しております。
50歳を前にして、いい趣味もったなぁ。

来年からはダーツの取材も控えるつもり。
なので10月のPDCマニラが終わったら取材用に買った一番高価なEF70-200mm F2.8L IS USM(中古で16万くらい)を売ってしまおうと思ってます。
自分が撮りたいものはそのレンズじゃ撮れない。
売ったらカールツァイスのレンズ2つぐらい買おうかな思ってます。
広角のディスタゴンと35mmのソナーF1.4。
しばらくは「単焦点マニュアルレンズ」でカメラを楽しもうと思います。

カールツァイスというレンズは魔法のような素晴らしいレンズですね。

Comments are closed.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。