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リフレックスポイント


中国ダーツメーカーOne80リフレックスポイント
通常のポイントよりも細い注射針のようなポイントです。
ボードに刺さったときにビヨヨーーーンとなるアレです。


ターゲット プレーン35mmとの比較

最近ではOne80契約のPDCプレイヤーはこのリフレックス使ってる選手多いです。
先日のワールドカップで日本の初戦相手だったオーストリアのゾランはリフレックスポイント使用選手でした。

うちの店にいらっしゃるお客様で「矢が並行に刺さっちゃうんですよー」「どうやっても芯抜きしかできなくてー」っていうお悩みを持つ方がちょいちょいいらっしゃるんですが、そんな方にオススメなのがこのリフレックスポイントです。
ソフトダーツと同じようにスティールダーツしたいって人にうってつけ。
スタッキングはほとんどしませんが、どのみち並行に刺さる人にスタッキングは無関係。
ソフトダーツと同じようにぶっこむイメージで狙えます。
しかもボードには深く刺さりますので、ボードに全然刺さらないというお悩みを持つ人にもオススメ。

スティールダーツならではの技術はあまり使えませんが、ソフトメインでやっている人には欠点があまりないように思います。
そんなリフレックスポイントの唯一の欠点にして最大の欠点が「刺さったところが見えにくい」ということ。
細いがゆえの欠点なので仕方ない。
あとビヨヨーーーンって揺れるのがイヤっていう人も結構いますね。
リフレックス使用者に言わせると見えにくいけど「慣れれば見えるようになる」らしいです。


リフレックスポイントへの交換


TRINIDAD GOMEZ9 装着例

リフレックスポイントはアダプター付きタイプなら普通のスティールダーツにも装着できます。
アダプタータイプは根元にちょっと太くなった真鍮製アダプターが付いてます。
なので上の写真のように仕上がりはバレルの先端に2段階の段差ができます。
このアダプター部分なんですが真鍮製だけあって結構やわらかい。
そのためバレルに対してドまっすぐ入れるのが至難の技。
リフレックスポイントって交換がとても難しいです。

そこでうちで使ってるBULL’s製のリポイントマシンのアダプターを改造。
リフレックス交換専用のアダプターを作ってもらいました(ZNIQUE関さんメイド)
このアダプターの出来が素晴らしく、アダプタータイプのリフレックスポイントを完璧装着できるようになりました。
メーカー以外のリポインターとしては世界一早く、綺麗に入れられる自信があります。

作業は3分ぐらいで完了。
どっまっすぐに、そして真鍮部分を傷つけずに換装。

これは残念ながら自分の技術ではなく、完全に専用アダプターのおかげ。
このリポイント作業をドリズでは2500円で承ってます(ポイント代込み)
よろしかったらぜひ一度お試しください。

そしてこのポイント使うなら柔らかいフライトを一緒に使うことをオススメします。

あまり柔らかすぎるフライトだとリフレックスが貫通してしまうので程よい強度が必要。
これ福島産手作りフライト「勝マルフライト」との組み合わせ。
結構リフレックス最強セッティングかもしれません。

リフレックス交換作業の様子をこちらで紹介してます。

ソフトダーツのように突っ込みたいって人はぜひ!
ダーツ全然刺さらないっていう人もぜひ!
ボードに矢が並行に刺さるんですけどぉぉぉっていう人もぜひ!

リフレックス交換お待ちしております。

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