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NEWレンズ SIGMA Art 35mm

今回はカメラネタです。
新しいレンズ買って自己満に浸ってます。
ずっとCANON純正の広角ズームレンズが欲しかったんです。
でも簡単に手がだせる価格じゃなかったので2ヶ月間ずっと我慢。
そして昨日のこと。
もう買うしかない!と決心して購入しようとおもった時、偶然このレンズを知りました。
買おうとしていたレンズとは全然違うレンズです。
なのに30分ほどネットで調べて、迷うことなくポチッとしてしまいました。
出会いってそういうモノですよね??
自分そういうの大事だと思ってるタチです。

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art
詳しいことは置いといて、いま勢いに乗っている国産メーカーSIGMAの自信作。
公式サイトを見るとこんな感じ。

すべてにおいてワンランク上のクオリティを実現。
「最高」の基準を刷新するシグマの自信作。

あらゆる設計要素を最高の光学性能と豊かな表現力に集中して開発、高水準の芸術的表現に応えうる、圧倒的な描写性能。シグマの新ライン“Art”のコンセプトを具現化した完成度です。

SIGMA公式ホームページ


これまでレンズはキャノン純正しか持っていなかったのですが、これはサードパティといわれるメーカーのレンズ。
それまでサードパティメーカーのレンズはちょっと敬遠してました。
でもSIGMAというメーカー生粋の MADE IN JAPANで金型から細かい部品まですべて会津の工場で一貫生産しているそうです。
その品質はやっぱりすごくて描写は純正以上かもっていう評価も多く、性能の割に値段も安くデザインもカッコいい。
サードパティなめてました、ごめんなさい。

35mmという画角は初めてなんですが、きっとこれはずっと使える万能レンズだと思い購入しました。
ポートレイト(人物撮影)、風景撮影、テーブルフォト(フード系)、天体撮影、夜景撮影、どれを撮っても文句なしらしい。
このレンズの描写力を批評する上で使われているのが「キレッキレ!」という表現。
何を撮ってもキレッキレ!、しまいには価格までキレッキレ!って書いてある w
純正レンズの同じようなレンズと比べたら1/3の価格ですからね。
とにかくネット上の評判が良すぎて期待度マックス、ワクワクです。

でもって早速自分のメイン機であるCANON EOS 6Dに装着!!
なんてカッコイイんでしょう。
SIGMAの最高峰の証であるArtのシルバーエンブレム「A」が輝いてみえる。

専用フードは花型でこれを装着するとさらにカッコイイ!
いつもはフードうざいので付けない派なんですが、これは屋外のときには付けちゃうでしょうね。


このレンズの唯一のネックになるかもと言われているのが重量。
レンズだけで665gあります。
個人的にはそんなに重いとは思わない。

むしろほどよい重量感で手ぶれ防止にもなるんじゃないかと。
大きさもそこまで大きすぎないし。
デザインいいし、質感もいい、ルックス面は100点。

このSIGMA35mmArtですがレンズを覗くと小宇宙。
とても綺麗です。
ずっと見てられる美しさです。

さてそんな最高のレンズですが、一体どんな写真が撮れるんでしょうね。
明日ちょうど箱根まで行く予定があるのでこのレンズでいろいろ撮ってきたいと思います。
評判通りキレッキレの写真が撮れるんですかね。

レンズ装着して、ファインダー覗いてとりあえずシャッター切ってみたのがコレ。

CANON EOS 6D + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art  ( 1/200_f4.0_ISO6400 EV+-0 )

ボケ味がやらかくていい感じ。
SIGMAのピント調整ツールを買ったので週明けにピント調整をしてさらなるキレッキレをゲットしたいと思います。

今後いろいろな場所で活躍してくれそうな期待度100%のレンズ。
まだ全然使ってないけど買ってよかったと早くも大満足です。
このレンズで撮った写真はまた今度ご紹介します。
見たくなくても、アップするんでよろしくです。

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