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練習が意味するもの 内村航平

深夜に帰宅。
最近なかなか寝付けない。
しかたなしに録画してあったテレビ番組をみた。
『プロフェッショナル 仕事の流儀  内村航平』
テレビはドキュメンタリーしか見ない。

素晴らしい内容だった。
練習を重ねることで、出来なかったものができるようになる。
その過程での苦労、大切なもの、考え方など世界で40連勝してきた人の貴重な映像でした。
「世界で一番むずしい技を、世界で一番かんたんそうにやれる」っていう自負。
なんかカッコよすぎ。
なかでも内村航平の練習でのこだわり「格好悪いことをやる」というのが印象に残りました。

格好悪い練習をどれだけやるか
見てもらって感動してとか
そういったところを伝えていくためには
泥臭く 泥臭く 毎日やっていった先に
見えるものがあると思うので

面白くないんですよね
やっぱりやっていて
でも面白くない中に
面白さを見つけられないと
可能性は広がらない

やっぱりできないことをできるようになるためには日々の地味な積み重ねしかない。
そしてそれをプラス思考でできるかどうか。
映像の一部抜き出しました。


世界の頂点に立つ人たちの共通点。
けっして特別なことをしているわけでなく、当たり前のことを当たり前にやり続けられる。
そしてその重要性をしっていて大切に積み重ねた人たちなんだと思いました。

この放送回はぜひフルで見て欲しいです。
まだYouTubeに上がってないけどそのうち上がったらみてください。
きっとモチベーションあがります。

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